日記

2007年12月18日(火) 何度でも。

これを書いているのは12月23日のハナシ。
ちょうど1年前、12月24日の日記を読み返していたら、ドリカムの
“何度でも”という曲を聴いて、今読んでも「そうそう!」ってことを
書いていたので、一部抜粋して載せておく。

***
だってまんま私のことみたいじゃないですか。
“こみ上げてくる涙を何回拭いたら伝えたい言葉は届くだろう?”って!

なんで好きって気持ちがうまく伝わらないんだろうって思ってるのは私だ。
そしていっつも強がりばっかりで、何かに対して怒ってなきゃ立ってらんない
のも。
仕事できなくてもダメだって散々思ってても、自分のせいも含めて辞めることが
できなくて、無茶苦茶がんばってんのは私。
悔しくて苦しくてがんばってもどうしようもなくて、いっつも「きみ」を
思い出してるのは私じゃないか。
落ち込んでやる気も底をついてがんばれないときも「きみ」を思い出しちゃう。
それが重くても何でも。バカみたいでも何でも。勝手に思い出している。

10001回目は何か変わるだろうか?
ほんとに?

あの子のことを、勝手に希望の星みたいなものにして、助けられたような
気持ちになっていた。まあそれは相手にとってはいい迷惑みたいなモノかも
しれないっていうのは、ちょっと横に置いといて。

心の奥で何回も呼ぶ。
無意識に、つらい時に、何度も呼んでしまってる。
そんな「きみを呼ぶ声」が、もしかして無駄でも、かなわなくても、何か
私にとっての力になったらいいのに!
せめて何かの力にしていけたらいいなあ! と思う。
泣くくらい強い気持ちでそう思うのだ。

そして、なんか自分では気付かないところで、いろんな人に心配かけちゃってる
なあとも思った。
もうちょっと自分の足で立っていられる、今よりマシな人間になりたいなあとも、
本当に思います。


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dona-chan