日記

2007年12月06日(木) これは昨日の話

他人事ではあるのだが、自分自身のことにも若干絡んで、仕事上久しぶりに(たぶんこっちにきてほとんど初めて)激怒することあり。
もうよくわかった。
私は仕事で返してやる。
もう絶対に誰にも何も言わせんくらいレベルの高い仕事してやる。
本当によくわかった。
戦闘体制に入った。

でも勿論その結論に至るまでには(私が絡む部分については)かなりな精神的アップダウンがあって
7月末と同じでかなり具合悪くなったりして
まったく私も精神が弱い
でも救護室(今いる部署にそういうのがある)で30分くらい休んでるときに
思い出したんだよね
あのきらきら
にじんで見えた夜景だとか
声のトーンとか
ゆっくり歩くあの感じ
あの時の
あの頃の色々
それは
結果がどうあれあの時の思い出とか気持ちとかは
私だけのもので
それを他の誰かが何を言ったところで壊せるものじゃない
それは過去の光だが
死んでしまって今はもうない星の光が今地球に届くみたいに
私の心の奥で光って
私に力をくれた
そのことを
他の誰にわかってもらえなくてもいいやと
私がそれを覚えてたらそれでいいと
本心からそう思った。


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dona-chan