日記

2007年11月18日(日) サボテンの花

2006年の4月という、あの私的に最もツライ時期に。
兄平安神宮ライブで「サボテンの花」を聴いて、本当にヤラれたものだった。
絶え間なく降り注ぐこの雪のように君を愛せばよかった♪とか
愛は終わった♪とか、その歌詞と兄の深い歌い方、そのすべてに。

改めてその時のDVDを見返して、つくづく思う。
あの時終わっていたことだった。
なのに引きずった。
まあそれはそれで私にとっていい面もあったから、仕方ナイか。って感じですが。


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dona-chan