2006年の4月という、あの私的に最もツライ時期に。兄平安神宮ライブで「サボテンの花」を聴いて、本当にヤラれたものだった。絶え間なく降り注ぐこの雪のように君を愛せばよかった♪とか愛は終わった♪とか、その歌詞と兄の深い歌い方、そのすべてに。改めてその時のDVDを見返して、つくづく思う。あの時終わっていたことだった。なのに引きずった。まあそれはそれで私にとっていい面もあったから、仕方ナイか。って感じですが。