日記

2007年11月07日(水) 札幌で

札幌最後の夜に、友人2人と会って、熱く兄についてチェッカーズについて
アブラについて語りながら、最近、以前ほど自分たちの中での「書く」熱が
薄れてきた理由についても考察した。

特に何があったという訳ではないと思いながら。
まあ私の場合は今、非常に自分の個人的な恋愛的な問題で頭の中がぐるぐるって
なってしまっているので、それが大きな原因なのだが。

2001年から2004年までに起こった色々なこと、それは兄についてもチェッカーズ
についてもアブラについても、あの時期に起こったライブにしてもファン同士の
交流にしてもイベントにしても、そして報道された色々なことにしても、クロベエ
のことにしても、あらゆる色々なことが本当に中身が濃すぎて、それは私たちが
1992年という年に、好きって気持ちが完全に残ったまま、まだ子供の頃に、
ばっさりチェッカーズへの気持ちを切られてしまった、それは仕方がないこと
だったとしても、どうしてもその好きって気持ちの行き場がなくなってしまった、
そのことを終わらせるのに、必要だった期間なのではなかったかと。

そして、それが終わって、いろんな意味で(それがよかったのか悪かった
のかわからないが)ある種の落ち着きを迎えたということなのかと。
そういう風に思った。

まあこれを書くことすら、いいことなのか悪いことなのか、それもわからない
のだが。


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dona-chan