札幌最後の夜に、友人2人と会って、熱く兄についてチェッカーズについて アブラについて語りながら、最近、以前ほど自分たちの中での「書く」熱が 薄れてきた理由についても考察した。
特に何があったという訳ではないと思いながら。 まあ私の場合は今、非常に自分の個人的な恋愛的な問題で頭の中がぐるぐるって なってしまっているので、それが大きな原因なのだが。
2001年から2004年までに起こった色々なこと、それは兄についてもチェッカーズ についてもアブラについても、あの時期に起こったライブにしてもファン同士の 交流にしてもイベントにしても、そして報道された色々なことにしても、クロベエ のことにしても、あらゆる色々なことが本当に中身が濃すぎて、それは私たちが 1992年という年に、好きって気持ちが完全に残ったまま、まだ子供の頃に、 ばっさりチェッカーズへの気持ちを切られてしまった、それは仕方がないこと だったとしても、どうしてもその好きって気持ちの行き場がなくなってしまった、 そのことを終わらせるのに、必要だった期間なのではなかったかと。
そして、それが終わって、いろんな意味で(それがよかったのか悪かった のかわからないが)ある種の落ち着きを迎えたということなのかと。 そういう風に思った。
まあこれを書くことすら、いいことなのか悪いことなのか、それもわからない のだが。
|