これを書いているのは11月12日の話。 土曜日から実家に帰っていて、自分の部屋で寝起きしていたら、2005年 当時の日記(ネット日記じゃなくて、手書きの)が出てきて、ふと読み 返していてつくづく思った。 私は手書きの日記を書くってことは物心ついて以来ほとんど無くて、 残っているのはその期間のものくらい。なんだけど。
ああ、もう本当に、めちゃめちゃ楽しかったんだ。あの時。って。 つくづく思った。
一緒に、会社の窓から雪が降っているのを見たりとか。 それはほんの短い時間のことで、向こうはもう絶対に忘れているだろう、 でもそういう些細な記憶すら、今でも光る何かとして心に残っている。
まあやっぱり痛い話? かもしれないんだけどね!
当時から私は、もう本当に最初の頃から、絶対無理だからフラれるから 諦めなきゃダメだろうか。なんて、ずっと思っちゃってるんだけど、それ でも、その時のことは、2005年の6月から12月、その半年間って本当に、 もうほんとうにキラキラ光っていて、今読んでも、そのきらめきって、 ちょっとびっくりするくらいだ。
それを私はまた見たいと思ったのか、何なのか? それってわからないんだけど、でも、言い訳じゃなく、今の状態すら、 それが結果的に、誰かにとっての何かになるんだったらいいんじゃないかとは、 思う。勿論、いい意味で。っていう前提があるのだが。
悪い意味で、という風になっているということがハッキリ完璧に自分で わかったら、理解したら、その時こそ、次のステップに進まなければ。 とも思う。
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