日記

2007年06月14日(木) うれしいこと。

うれしいことを言われた。
あの子から。
それは私が直接言われたのではなくって、他の人からこう言ってたよ、って聞いたんだけど。
それを聞いて、私は口では違うことを言ったけど、内心泣くかと思うくらいうれしくて、どうしようかなってほどだった。
その言葉は、愛ではないかもしれないけど、でも絶対、一種の信頼だよね? 私のこと、人として信頼してくれてるよね? と、そう思う類のものだったのだ。

プライドが高い私たちは(たぶん私だけではなく向こうも)お互いに悩みを相談したりしない。
だけど心の底に信頼関係があるなら大丈夫。って。
泣くほどうれしいと思ったままの気持ちで、そんな風に思った。


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dona-chan