これは6月2日の話。 よしもとばななの「ひとかげ」を再読していてつくづく思う。
心の中を部屋だとすると 私はある意味では だれもいない部屋にひとりでいる 別に自分に酔ってんじゃなくて事実として 基本的にいつもひとりでいる だからさびしくてどうしようもなくなったときは 兄に助けを求めたりする
でもそれは ある程度仕方がないことでもある だって私がそうしたくて、そうやってきたのだ
前に友達に、私の心の扉はいつもバタンバタンって 開いたり閉まったりしていて しかも入ったらその中は迷路になってる って言われた(笑) たしかにそう。 するって入って来れた人だけ受け入れるよ? っていう 気難しいところが私の中にあるんだと思う そしてその心の迷路(笑)を進んで行ったら あら、右に行ったらお花畑が! とか 左に行ったら大嵐が! とか そんな感じで(笑)
でもあの人が あの人だけがするっと その私の心の中、いちばん奥にまで 知らないうちに入ってきて 私はどうしたらいいんだろう? って いっつも思ってる そんな感じ
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