日記

2007年03月18日(日) 華麗なる一族最終回。

ドラマ「華麗なる一族」の最終回を見ていて、一箇所だけ私的に、
ものすごく胸に刺さる台詞があった。

拓哉が言う。

「僕の気持ちが父に届かないとわかってから、
僕は自分に何ができるかを
ずっと考えてきた。」

それって、すっごい切ないと思う。あんまり悲しすぎる。
そしてそんなにも私が共感してしまうのは、自分の中に
思い当たる節があるからだ。

僕は私で。父はある人で。
それはもう、今そんなこと言ったってどうしようもないことでは
あるのだが。

ああ、それわかるなあ!と。
ただそんな風に強く思った。

***
・・・そしてそれにしてもこの最終回、ラストは、こんなんありか!ってくらい
悲しかったですね。
「志を忘れた時、栄光は終わりに向かうだろう」という言葉も、確かにそう!
と思った。


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dona-chan