テレビで、アテネ五輪の新体操の女王・アリーナ・カバエワが、一度21歳で 引退したが、最近23歳になって復帰を決意し練習に取り組んでいる所が放映 されていた。
スルツカヤのフィギュアスケートの演技を見て、鳥肌が立った。自分ももう一度 挑戦したいと思い、復帰を決意した、と語っていた。 私もスルツカヤさんの演技は大好き。 感情の揺れみたいなものを、絶妙に表現すると思う。 そしてそういう風に、誰かから影響を受けたり、誰かに影響を与えるってすごい ことだなあと、そんなことも感じました。
そして最後に、結果的にイオンカップで2位になってしまったカバエワが、 「私は強い人間だから、北京五輪で勝つために自分を克服したい」 と語っていて、感銘を受けた。 自分を克服するって、私にとっても再重要課題だと思う。
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