日記

2007年01月03日(水) 大同窓会。そして小沢健二くん!

昨日、高校時代の学年の大同窓会が卒業以来であり、行ってみたらものすごく
楽しいものだった。
なんと500人中170人以上も集まり、先生方も8人くらい来られて、盛大なもの
だった。
当時、数学を二年と三年のとき習ったI田先生から、「森本くん(←私の本名)の
ことは、よく覚えてますよ!」とか言われて笑った。笑

皆相変わらずマイペースで、集合写真撮ろうとしたらどんどん遅刻した人が
入ってきて撮れない!(笑) とか、会場で自分が出したCD売ってる人が! とか、
皆全然変わってなくて超面白かった。

思い出話に花が咲き、「そう言えば昼間っから花火をして、弓道場の前の木を
燃やした」とか(爆)、当時の担任の先生から、「おまえ達にラグビーの試合を
見に行くなと行ったのに、その時間になったら教室の人数が半分になっていて、
俺はあの時本当に頭にきた」とか(笑)、いろんなエピソードが飛び出し、
いかに私達が好き放題やっていたかがわかろうってものである。あっはっは。

最初に開会の辞(?)みたいなものを言った先生からも、「H2年卒の君達は、
今の子たちに比べてとても個性的で(笑)マイペースで頑固で、でもちょっと
やさしい、そんな子たちで、とても印象に残っています」と。笑
私は熊本高校という進学校にいたのだが、私の中では、なんとなく流れで、
そこしかないなというかんじで行った高校だったんだけど、今になって思えば、
私はあの高校に行ったことがベストだったんだと思う。ここしかなかったなあ!
と思った。
考えてみたら、高校の時の周りの人たちがあんまり皆変わっててむちゃくちゃ
面白かったから、大学全然つまんなかったんだよなあ! と思ったりしつつ。笑

行く前に、行こうかどうしようかちょっと悩んだりもしたんだけど、行って
本当に良かった。めちゃめちゃ楽しかった。

参加した皆さんお疲れでした。幹事の皆様ありがとうでした。
本当に楽しかったです☆

***
そして朝から、小沢健二くんの名曲のひとつ“流れ星ビバップ”を聴いていて、
ふと思った。
思ったというか、わかったような気持ちになった。
私はこの人の歌の、曲と歌詞が絶妙に合わさったかんじが大好きで、たまに
ものすごく胸に響いて泣きそうになっちゃったりすることがある。

昨日の同窓会に出て、今この曲を聴いていると、
“時が流れ傷が消えていく それが苛々ともどかしく
忘れてた過ちが 大人になり口をあける時”とか、
“僕達がいた場所は 遠い遠い光の彼方に
そしていつか すべてがやさしさの 中に消えていくんだね”とか、
ああ〜。ってかんじで痛感した。
なんか、今回の同窓会の感じそのものだったのだ。

この歌は本当のところは恋愛の歌で、小沢健二くんがそういう、久し振りに会った
なつかしい友達のことを歌ってるとは言いがたい。
でも、今日の朝の私の気持ちと絶妙にリンクしたなあ! と思う。
そういうの、すごく不思議だ。
音楽の魔法よ。って風にも、思う。
とてもいい意味で、いろんな気持ちをわからせることがある。
そういうことに直面する度に、音楽っていいなあ! と、そういう風に思います。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan