日記

2006年10月05日(木) 再会

半年ぶりにあの人に再会した。
向こうが行ってる部署への視察があって。
そして、改めて会ってみて、思った。
これはいい意味でなんだけど、半年って長い時間だなあっていうのと。
それと、気持ちは変わるなあって。
なんか、私は思ってたほど動揺もしないし、泣きそうとかも別に無くて、
なんか普通(ちょっと好き。かーわいい。)ってくらいになってて。
私の気持ちの方が。
だから逆に行ってよかったんだろうと思う。これは強がりじゃなくて本当に。
新たな道に進める気持ちにまたなった。
心配していたことはある意味解決した。私の中で。
よかった。

…でも本当は。
本当の心の底の本音はと言えば。
なんて悲しいことなんだろうとも、思った。
人は忘れてしまうのだ。どれくら好きだったかも、切なすぎて七転八倒する
ような感じも、涙が出るような気持ちさえ。忘れることができる。
それこそが、なんて切ないことだろう?
私はあの人からなんとも思われてないってことをここまで思い知らされて、
今更何を学べって言うんですか神さま! なーんて。
どうしようもないような気持ちにも、なっちゃいました。
まったく人の心とは、どうしようもなくむずかしいものだと、そう思う。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan