| 2006年08月20日(日) |
「美女に囲まれ」byよしもとばなな |
まだ読了していなかった、「美女に囲まれ」を読む。 その中で、自分がぎりぎりで回っていると、人のミスが直接体力と気力の ロスになるので許せなくなる、とあり、まったく最近の私がそうだなあ! と思った。
そして、楽しいことを必死で追求するといい人生になる、また、それを 人からとやかく言われるのもいやだ。という部分に至っては、まったく その通り! そして、世の中にはそういうことを(たとえば私が)簡単に やっていると思って、勝手にうらやましがったり、ちょっとしたジェラシー でとやかく言ってくる人のなんていう多さよ! と、つくづく思う。 そしていつも笑ってるからツライことなんかこの人にはないなどと 思われている。そんな訳ねーだろ! って感じだが、私も(時と場合にも よるが)プライドとかあって、そのつらさをそんなに表に出したりは しない。だってカッコ悪いじゃん? そういうの。って思うし。 まあ、どれくらい必死かなんて、べつに人にわかってほしいとも 思わないのだが、簡単にしてると思われると腹立ったりするものである。 まあ別にいいけど。としか言えないけど。そういうの。
そして、過去を振り向かずに、新しい自分を見たい。新しい自分を引き出す 男の人を見てみたい。というところについては、ああ〜そういうこともある! ありますよね! と思った。だって去年の私が好きだったあの子はまさに・・・ って、まだ言うか! って感じですが。でも本当にそういう感じだったのだ。 今年に入ってからはズレてしまった。どこかで。たとえば彗星がぐんぐん 地球に近づいて、またどんどん離れて行っちゃうみたいに。それは私が 悪かったのか? タイミングなのか? もともと近づいてすらいなくて、 単に私の思い込みだったのか? 今となってはわからないが。
|