| 2006年08月15日(火) |
携帯機種変。そしてオートフィクション(by金原ひとみ) |
携帯電話を変えました☆ 旧携帯、お疲れ! 今までありがとう!笑 新しいのはSO702i。着せ替えできるカバーは鯉のやつ。 (ほんとうはバタフライがほしかったんだけど、売り切れでした。) ちっちゃくてかわいいですよ。
そして今日の本は金原ひとみの“オートフィクション”。 ばななさんも言っていたが、これわかるんだよなあ、 こういう、なんでもかんでもギャグにしちゃう気持ち! ・・・と、思いました。 しかしその裏にはかなり必死さが含まれているようにも思う。 私の中で、この人の書くものは村上龍とつながる。 だからこの人が芥川賞を取ったとき、村上龍が絶賛だったのも わかるって感じだ。似てるんだよね。なんだか。 ある種文学的な感じも、やりきれなさも。小説の底辺を流れるカラー みたいなのが。 最初の、“22nd winter”がいちばん好きだったかな。
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