日記

2006年05月31日(水) 君が僕を想う夜

藤井フミヤの名曲シングルですが。<君が僕を想う夜

めちゃくちゃ落ち込んだ月末の夜、もう何も私を救うモノなんか
無いんじゃないかって幻想に支配される。
でも、たった一曲、あの人の歌を聴くだけで、ちょっと救われたような
気持ちになってたりする。
なんて単純。
なんてバカ?

でも。バカみたいだし余計なことかもしれないけど、心から思うんだけど。
どうか私にいつも力をくれるこの人が、幸せでいてくれますように。
どうか、遠くに行ってしまった、もう会えないかもしれないあの子が、
ちょっとでもしあわせでありますように。
そして私が、誰より私自身が、幸せになれますように!

そんなことを、お酒に酔っ払ってることもあり、切ないくらいに思うよ。
ほんと、小さな星がかがやくみたいに、いろんな人にやさしくできたら
いいなあと、本当に思う。
そしてあの子が、(結局思うことといったらそればっかりだけど、)私の
ことを嫌ったりすることなく、私を思い出すときは笑った顔を思い出して
くれたらなあ! って思うけど、それはまったく幻想に支配されているの
かもしれないと、そんな風にも思いますけれどね。笑
それはそれで、夢みたいなハナシ。
そうであったらいいなあ! って類の。



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dona-chan