藤井フミヤの名曲シングルですが。<君が僕を想う夜
めちゃくちゃ落ち込んだ月末の夜、もう何も私を救うモノなんか 無いんじゃないかって幻想に支配される。 でも、たった一曲、あの人の歌を聴くだけで、ちょっと救われたような 気持ちになってたりする。 なんて単純。 なんてバカ?
でも。バカみたいだし余計なことかもしれないけど、心から思うんだけど。 どうか私にいつも力をくれるこの人が、幸せでいてくれますように。 どうか、遠くに行ってしまった、もう会えないかもしれないあの子が、 ちょっとでもしあわせでありますように。 そして私が、誰より私自身が、幸せになれますように!
そんなことを、お酒に酔っ払ってることもあり、切ないくらいに思うよ。 ほんと、小さな星がかがやくみたいに、いろんな人にやさしくできたら いいなあと、本当に思う。 そしてあの子が、(結局思うことといったらそればっかりだけど、)私の ことを嫌ったりすることなく、私を思い出すときは笑った顔を思い出して くれたらなあ! って思うけど、それはまったく幻想に支配されているの かもしれないと、そんな風にも思いますけれどね。笑 それはそれで、夢みたいなハナシ。 そうであったらいいなあ! って類の。
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