| 2006年05月13日(土) |
昨日のウルフルズ。そして。 |
昨日はウルフルズの熊本ライブでした。 もう、ウルフルズ最高! トータス松本という人について、笑った顔だけで人を涙ぐませる才能って いったい何! って思う。 そしてあの声。ケーヤンがいつも言ってる、魂をふるわせるあの声。 すばらしかった。 見れてよかったです!
トータスは上機嫌で、“サムライソウル”も“39”も、モチロン“ガッツだぜ!”も、 “笑えれば”も、“いい女”もめちゃめちゃ良かったし、“バカサバイバー” については歌ってくれて本当にうれしかったってくらいだが。 特に“ええねん”がよかった。 なんか、それでいいよとか大丈夫だよとか、そんなことを言ってもらってる 気持ちになった。 それは人からどんなに口で言われても、なかなか伝わりづらいことだ。 そういうことを歌を通してたくさんの人に向かって歌って、聴いてる人が 勝手にそういう風に言われてる気持ちになるって、本当にすごいことだと 私は思う。 本気が歌を通して伝わるって思う。それはすばらしいことだと思う。
そしてライブを観ながらつくづく思ったことに。 これは負け惜しみでもなんでもなく。 絶対しあわせになってやる。 なんでだか、そんなことを心から思いました。
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