| 2006年04月13日(木) |
今日の本。そして音楽。 |
よしもとばななさんの新刊『イルカ』、すっごい良かった。 妊娠して子供生んでみたくなったくらい!(この私が!笑) 詳しい感想はまた後日。 でもここに出てくる五郎って、もう本当にあの子に似てる感じ! なんて思うのは、私があの子を良く思いすぎているんだろうか?
そして今日の音楽はウルフルズの“バカサバイバー”と“暴れだす”。 どちらも超名曲。むちゃくちゃ共感する。初めて聴いた去年の5月頃も 思ったことではあったけど。
“バカサバイバー”なんて、 「会いたかった理想のヤツ、案外アンタのそばにいるよ」って歌詞、 最初に聴いたときは「いるのかなあ?」って泣き笑いしちゃった感じだった。 本当にいるなんてまったく、全然思っていなかったのだ。 でもいたよ。本当にそばにいてびっくりした。って思っちゃうし。 まあそれが叶ったかどうかは別としても。
そして“暴れだす”についても。 この歌でトータスは、自分のことを歌っているんだと思う。 でも、私はそれを、私自身に置き換えて考えずにはいられないのだ。 そして、今年に入ってからはともかく、去年に関しては、あの子は まさにこの歌に出てくる「あの子」みたいだったから、余計に共感が 深いって思っちゃうんだろうなあと。 そんなことも思う。
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