日記

2006年03月05日(日) 面接というのは。

面接というのは、まったくやる気を削がれるもので、私は前回ほどではなかったが
今回も、最初にダメ出しされることによって、そして途中で、そういえば
こういう失敗もあったとか言われることで、結果的に、まったく今年度の
私なりのものすごい仕事上の努力は意味がなかったんだなと思ってしまう
結果に終わったなと思う。
別に昇格を望んでるわけではないし、どうでもいいが、今年に関しては本当に、
誰もたすけてくれないような感じがする中で(それはある種の被害妄想で
あったとしても)本当に努力したし、前向きであろうとしていたし、
がんばってたつもりだったんだけど、結局上の人にはそんなの全然伝わらない
と言うか、結果主義と言うか、私が取引先から信頼を得たり失敗なく仕事したり
するというのは当然のことで、それに伴う経緯だとか努力だとかいうのは、
何ら評価されないんだなと、まあ当たり前のことを再認識する結果になったと言うか。

バカだなあ。
わかってたはずなんだけどな。そういうの。
そして若いときからそういうことがわかってたから、120%全力投球するなんてこと、
今までしたことなかったんだよな。人はそれも、ある意味最低だと言うだろうか?
でも結局こんな風に。
自分の持つ120%以上の力を使ってがんばっちゃって、結果として
何の評価もされずに悪い所ばっかり指摘されるんだったら、こんな徒労感と言うか
疲弊と言うか、ってことないなあと思う。本当にひどいなと思う。
80%くらいの力でやってた方が、精神的にも体力的にも、まだマシって話だ。
考えてたら、やっぱりバカバカしくなってきちゃった。
それも今更何言ってるって話かも?しれないけどー。


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dona-chan