日記

2006年01月29日(日) 氣志團長崎GIG

氣志團長崎GIGの感想は・・・私的には、正直言って今一つだった感じを
拭えない。(この後ネタばれ有りですので、まだGIG観てなくて曲名を
知りたくない! って方はご注意ください。)

おそらく私の中で、去年の夏にZEPP FUKUOKAで観た“夜祭猛祭”が、
も の す ご く良かった! ということも影響していると思うのだが。
それだけでなく、今日はイマイチだったなあと思っちゃった理由はいくつか
ある。
中盤の演劇コーナーはもう要らないんじゃ? というのと、ライブハウスツアー
はものすごく良かったのに、またもとの構成に戻す意味ってなんだろう?
という疑問点(まあアリーナツアーのときも中盤の中だるみはちょっと、
とは思っていたのだが)、そしてもうひとつ、おそらく昨日はまだ、
翔やんの体調が、あんまり回復してなかったんじゃないだろうかと思われる。
特にその翔やんの体調の悪さというのが、全体に影響を及ぼしたんじゃ
なかろうか? 
わからないけど、そんな感じがした。

オープニング映像ではかなり大受けだった私だが(だってスクールウォーズ
って!笑)、一曲目、“夢見る頃を過ぎても”から、
(あれ?)
って感じだった。なんか全体のパワーが弱いって言うか。それは翔やんの
声があんまり出てなかったことだけの問題じゃないような気がした。
やっぱり綾小路翔って人の全体を引っ張る牽引力ってすごいんだなあって。
そんなことも思ったけど。
その辺りはやっぱりプロなんだから、体調管理も含めてがんばれ!って
風に思う。勝手な声だと言うのは重々承知の上で、そう思う。

ただ、やっぱり“スウィンギン・ニッポン”では、踊りながら聴きながら
私はちょっと泣きそうになってしまうし、中盤の“一瞬の夏”だって、
翔やんの声はぜんぜん出てなかったけれど、それでもすごく胸打たれた。
“勇気”は、最初にCDで聴いたときも思ったけれど、翔やんは自分に
言い聞かせるようにしてこの歌を作ったんじゃ? なんて思ってしまうし、
“中の島大橋ブルーズ”も、もう本当に綾小路翔って人の自己愛だとか
つくづく思い出迷子な感じを感じながらも(笑)、でもこの曲、私
好きだなあとしみじみ思ってしまったし。
“愛 羅 武 勇”は、私は去年、夜祭猛祭のアンコール、輝がピンク
の色を使ってちょっと7人目の氣志團って感じで歌ってたのを観た時から
気に入りの曲だったので、またそれを観れて聴けて嬉しい限り。って
感じだったし(しかも、“愛 羅 武 勇”ってかなりいい歌だと思う)、
ゴッスピも、鉄のハートも、黒い太陽も、聴けてうれしかった。
“俺とおまえとGood Luck”もかわいくてよかったし、“涙BOY 涙GIRL”
も良かった。最後の“ONE WAY GENERATION”流しながらの映像も好きな
感じだった。

でも足りなかった。
なんかぜんぜん足りなかったよ翔やん!
そしてそれは、私が期待しすぎてたってことではないと思う。
次は私は、3月20日過ぎの熊本GIGに参戦するのだが、そのときはこれを
くつがえすようなGIGを見せて欲しいと切に祈る。
だって、こんなもんじゃねえだろ? 團って! って感じだったんだよ。だから。


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