日記

2005年12月19日(月) バカみたいな話

昨日まで私が思ってた色々は、妄想だったってことがよくわかった。
あきらめないとしょうがないってことも。よくわかった。
あんな風に嫌な言い方されたとしても、いい年して傷ついたような気に
なってる私も私だ。
小学生とか幼稚園じゃないんだから。
本当にバカみたいだなあと思う。
この世にはある意味救いなんか無くて、何があっても自分の力でどうにかするしかない。
自分で立ち上がるしかない。
もし今回私にそれができなかったとしても、あの人にはそんなこと関係ない。
わかってるのに期待なんかしちゃって、いい迷惑だと自分でも思う。
勝手に好きになった私がバカだったってことも、わかってるはずなのに。
なのに、どうしてこんなに胸が痛むんだろう?
あきらめなきゃと言い聞かせる度に、なんで泣きそうになるんだろう。
私はどうしたらいいのか?
とりあえずお酒で誤魔化そうとしても、それも気休めだとわかっているけれど。


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dona-chan