これは12月23日に前世・宿命占いに行ったときに出たもう一つの話。
今、私が好きな子に対して、実はこれは以前、10月に行ったときも 言われたのだが、相手は私に対してとにかく軽いノリだ、というのがあった。 で、10月は、軽いノリだから私的にはまったくハッキリしない曖昧な状態。 と言われていたのだが。
今回も、まあ同じことと言うか、相手はあなたに対して軽いノリなんです、 重いのがイヤ、と言われ、そこは同じだったんだけど。
ちょっと考えてしまったのだが、私はそういう時の自分が、相手にとって どれほど重くなるかを知っていた。いや、知っている気がした。 そして、思わずおせっかいしちゃう、それで相手は、構わないでよって 思ってるところがある、って言われて、ああ〜それはある。絶対ある。 と思ったときに、その占いの人にも言っていたのだが、なんて言うか、 私は思わず、無意識に、しばっちゃう所があるのだ。男の人を。 束縛しちゃう。あるいは無茶苦茶に甘やかしてしまう。 それで、それが良くないと知ってるからほっとこうと思うのに、結局 放っておくことができなくて、男の人をダメにしちゃう部分が本当に あると思う。 占いの人も、「そうなんですよね。で、そうなると男の人はつぶれちゃう んですよね」と言っていたが、それは本当にそうで。
なんて言うか、自分という沼(というと聞こえが悪いが)、あるいは闇 みたいなものに思わず相手を引きずり込んでしまうところがあるように思う。
だから、そういうのもあって、ああ〜って思ってしまった部分は本当にある。 深入りしない方がいいなあ。私という迷路みたいなのに、相手を巻き込んだら いけないよな、と。 巻き込めないなあ、というのが根底にあって、それで踏み出せないというのも まったく無いとは言えない。まあそれは言い訳かもしれないが。 そして、これは私が大好きな獣木野生という人のマンガ“愛でなく”に あった言葉なのだが、自分を偽ったまま生きていくなんてできないのだ。 嘘でいい人ぶったり、放っておいたりしても、どうしてもいつか、その どうしようもないエゴだとかが出てくるんだったら? 最初から関わらない方がお互いのためだろうか?
でもまあそれも、思わず臆病になっちゃってる私の考えすぎな部分だろうか。 そもそも、関わらないと思ったって、好きとかいう気持ちを止められないん だから仕方ないとも言える。 考えすぎな部分だったらいいんだけど。本当に。 だってなんか悲しすぎる。こういうのって。
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