日記

2005年10月09日(日) フミヤライブ・神奈川県立県民ホール1日目

カナケン1日目。
新曲“君が僕を想う夜”がとにかくすばらしかった。
初めて聴いたんだけど。すごくて。聴いてて、すごい、心に迫ってきて。
泣いちゃった。
なんであんな風に、あの人が奥に持っている、とてもやさしい心、
その気持ちが、聴いてるこっちにちゃんと伝わるような、そんな歌い方で
歌うことができるんだろう? なんて思う。

曲が終わった後も、まるでオペラやクラシックのコンサートの
カーテンコールみたいに、拍手が鳴り止まなくて。
そんなことも初めてだった。本当にすばらしかった。

そして、歌詞がね。
「僕を思い出すときは、笑った顔を思い出して」って。
聴いてて、そのメロディーのよさもさることながら、歌詞の中身に
ああ〜。と思っちゃって。
それがリアルに心に伝わるんだよね。あの人の歌の不思議。なんだけど。
(そして内心、私が今気になってる子が、もし私を思い出すことがあったら、
笑った顔を思い出してくれたらいいなあ。なーんて思っちゃいましたけど。
リリカルすぎますか? あっはっは。でも私の方は、あの子の笑った顔を
思い出しちゃうんだよな。(しかも何故か横顔。笑)困ったなあ。
どうしよう。って感じですけど。笑)

でも、なんて言うか。歌う藤井フミヤという人について。
こんな人はいないなあと。
もう本当にそう思ったですよ。
ああこんな人は他にいないなあ。なんて。


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dona-chan