日記

2005年10月06日(木) 世界の色は

たとえば、何をしたらあの人の役に立つだろうとか
さりげなく、どういう風にフォローしたらいいかなとか
そんなことばかりを考えている。

好きだから?
そう、好きだから、役に立ちたいなあと思うし
私にできることだったら、なるべく助けたいなと思うし
嫌われるなんて絶対嫌だから、もし私につらいことが起きたとしても
あの人の前ではなるべく、いつも笑顔でいたいと思う。

まあ難しいんだけどね! かえって私がやったことで迷惑かけちゃったり
もするし。

でも、心の中で思ってることなんて、実はたったひとつで
切ないくらいに
私を見て ってそれだけ。

いつか伝えられるだろうか。
あの人はなんて言うだろうか。
強い風が運命を押し流すように
そのとき私の世界は、どんな色に変わるんだろうか?


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dona-chan