日記

2005年10月03日(月) こんなことはたぶん。

仕事上、自分に出来る限りのことはしていたつもりで
でも100%やりとげたとはとても言えない感じの7・8・9月。
挙げ句、ダメだなと一番思われたくない人から、最後にがつんと言われて
目の前が暗くなるような気持ちになった。がつんとと言うか、単に冷たく?
そりゃないよってくらい冷たく言われた感じがしてショックだったのか。

それは自分にとっては些細な間違いだったが、相手にとっては
そうではなく、別にそのことで私にきつい言い方をしたつもりは
無かったのかもしれないが、聞いた私はかなり厳しく言われた気に
なってしまい、そりゃあもう落ち込んだ。

電車に乗ろうとして、そのとき私はなんにも考えてないつもりだったのに
気付いたら泣いちゃってて、はずかしくなって電車に乗らずに、2駅くらい
歩いてみたりした。

こんな無意識に泣けちゃうなんて、くやしいからなのか悲しいからなのか
その両方か全然わからない。

でも私は単に、あの人に認めてもらいたかっただけで、子供みたいに
ほめて欲しくて、一生懸命がんばってるつもりでいたけど、結局ダメで
逆に自分ができてなかったことを注意されて、かなしくてたまらなく
なったんだと分析してみた。自分の心の中のことを。

なんかもう、一生懸命したからと言って結局ダメなら、やる意味なんて
あるのかと、そんなことを延々と考える。
こんなんじゃどんどんおかしくなって壊れて行っちゃうよ。
それも人から見たらバカみたいな話なのか?

音楽を聴いて
小説を読んで
映画を観て
あらゆる手段をつかって現実逃避をして
つらさみたいなものを忘れようとしても
口では毎日楽しいなんて言っていても

そんなの全然嘘じゃん。
結局ダメで、どうしようってくらい不安定なままって一体。

こんなことはたぶんくだらないことなので、
一晩眠って目が覚めたら私は忘れるだろう。
朝の光で目覚めたらきっと笑えるだろう。
夜の暗さがこんなにも底に落ちたような気持ちにさせるんだろう。
でもそう思ったことを忘れるのもどうかと思うので
こうやって書いて残しておくことにしました。


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dona-chan