| 2005年08月13日(土) |
“スピッツ・ベスト”と“1リットルの涙” |
★音楽「RECYCLE」by スピッツ 最近なんだか微妙にスピッツモードです。 ちなみに私は彼らのアルバムは『空の飛び方』しか持ってないんですが、 今日『RECYCLE』を購入。 ベストと言うか、コンピレーションアルバム? “チェリー”がこんな名曲とは思わなかった。すっごいイイ。 聴いてて胸がきゅうーとなっちゃう。笑 “きっと想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる”って すごくイイ歌詞だと思う!(って今更だけど。笑)
そして“楓”が。超名曲だった・・・。 正直言って、98年くらいから私は特定の音楽しか聴かなくなって 行ってしまってたので、ちゃんと聴いたのは今日が初めてでしたが。 思わず涙出るくらいよかった。びっくりした。
★本「1リットルの涙」 後輩S地さんから、借りて読んだんですが。 なんか読後感複雑。感動とはちょっと違った。 後輩にこの本を薦めた人は「心が洗われるよ」とか言ってたらしい んだけど、洗われるとかそういう感じじゃなかったなあ、私は。 ぜんぜん泣けなかった。と言うか、こういうので泣いたりしたら 逆に失礼なんじゃないかとも思った。 私は冷たい人間か? たぶん、おかあさん側の手記を読んだら、また違う感想なんじゃないかと 思うけれど。 (まあ、そもそも私が、こういうノンフィクションなものについて、 あまり好きじゃないっていうのが大きいのかもしれないが。)
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