同僚のお父さんが急な病気で亡くなった。 こういうの、自分の身に起こったことではないとは言え、 毎回、結構動揺する。やりきれないし、すごくつらいなと思う。 死は誰にとっても必ずやってくるものだから、もしかして、 必要以上に悲しむことではないのかもしれない。 だけどあまりにも悲しい。だって死んじゃったら、その人にはもう二度と 会えないのだ。笑ったり喋ったりやさしくしたり、できなくなるから。 うまく言えないけど、やっぱりつらいものだと思う。
そして、これは自分の内面的な問題として、こういう風に、死と いうのは、残された周りの皆が本当に悲しいことだから、 自殺ということは、けしてやったらいけないことなんだと、 改めて、自分に対して、強く思った。 いや、自殺とか絶対しないけど、私の中での心構えの問題として。
人生は厳しいが、それと同じくらい美しいものだと私は思っているし、 実際その美しさみたいなものに触れる度に目を見張ってしまって、 またこれに出会いたい! なんて思う。 きっとそういう気持ちを持ちつづけていられたら、大丈夫なんだろう。 そう思って、ツライことでも笑い飛ばして、前に進んで行けたらいい なあと、切実に、そう思います。
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