日記

2005年06月23日(木) 内心。

同僚のお父さんが急な病気で亡くなった。
こういうの、自分の身に起こったことではないとは言え、
毎回、結構動揺する。やりきれないし、すごくつらいなと思う。
死は誰にとっても必ずやってくるものだから、もしかして、
必要以上に悲しむことではないのかもしれない。
だけどあまりにも悲しい。だって死んじゃったら、その人にはもう二度と
会えないのだ。笑ったり喋ったりやさしくしたり、できなくなるから。
うまく言えないけど、やっぱりつらいものだと思う。

そして、これは自分の内面的な問題として、こういう風に、死と
いうのは、残された周りの皆が本当に悲しいことだから、
自殺ということは、けしてやったらいけないことなんだと、
改めて、自分に対して、強く思った。
いや、自殺とか絶対しないけど、私の中での心構えの問題として。

人生は厳しいが、それと同じくらい美しいものだと私は思っているし、
実際その美しさみたいなものに触れる度に目を見張ってしまって、
またこれに出会いたい! なんて思う。
きっとそういう気持ちを持ちつづけていられたら、大丈夫なんだろう。
そう思って、ツライことでも笑い飛ばして、前に進んで行けたらいい
なあと、切実に、そう思います。


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dona-chan