果てなく続く 空は澄んだ水色をしている吹く風は 少しつめたく うすみどりの色をしているようだ 花の匂いはまるで桃色天からは 金色の光がふりそそぎ 銀のしずくに反射してきらめく そんな中私はまどろみ 夢心地でいるあまりにもあまりにも 気持ちよく心は空を飛んでいるよう 頭の中を からっぽにして現実の色々を 一瞬忘れこの世のうつくしさで 心を満たす しあわせな瞬間 しあわせな瞬間たとえ すぐに過ぎ去るものだとしても