| 2005年03月19日(土) |
君に読む物語(映画) |
タダ券を一枚いただいたので、『君に読む物語』を観に行った。 感想は・・・なんと言うか、3箇所くらいホロリと来るところもなくはなかった が、全体的に可も無く不可も無くという感じ。
雨の中のシーンとか、老人たちのシーンなんかはよかった。
あと、主役の女の子アリーが着ているあらゆるお洋服が大変かわいらしく、 いいなあ50年代!って感じで印象的だった。 思わずお洋服見たさにパンフを買ってしまったが、あんまり載ってなくって くやしい感じ。 でもあの昔風の赤い水着(ビキニだがパンツ部分はかぼちゃパンツ系というか) やヘアバンドなんか、相当可愛いと思った。 こんなラブリーな格好されたらどんな男もメロメロになるって!・・・なーんて 思ったが、まあそれは言い過ぎか。
あと、主役の男の子・ノアが後半ヒゲを生やして、設定的には「少し狂って 行った」感じなのに、その実研ぎ澄まされたような感じにどんどんカッコよく なって行ったのは非常によかったと思う。
・・・と書いてくると、結構いい映画だったってことだろうか。
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