ほんとマンガばっかり読んでるような気がする。
★美女が野獣 マツモトトモ『美女が野獣』の最終巻(第5巻)。 マツモトトモという人は、空間の使い方が絶妙に上手いと思う。 間の取り方とか、読んでてどきどきする感じがすごくいい。
★EXIT 『EXIT』の新刊(9巻)が出てたなんて知りませんでした・・・。 新名の凄さと、それに迫るたくやの歌声、それをただ絵であらわそうと していて、凄みがあった。 かなり印象的な場面だった。 あと、凡ちゃんの葛藤が興味深い。 今後の展開においての一つの伏線になってくるだろう。
★さくらん そして以前からちょっと気になっていた安野モヨコの『さくらん』(1巻) も手に入れた。 安野モヨコという人を私は、ある意味日本一のマンガ家だと思っているが、 この人のマンガを読んだ後、もの悲しさとかやりきれなさを感じることが 結構あって、それがこの人の持ち味の一つなのでは? なーんて思って いたりする。 それも読者の勝手な意見かもしれないが、裏に横たわる悲しさとかつらさ、 それを隠したところで出てくる色気とか気合いみたいなもの。そういうのを 描かせたら天下一品って感じがするなあと、そんなことも思った。
★雑誌『HF』。 『HF』でアルベルタ・フェレッティの妖精みたいなお洋服を着こなしている 宮沢りえがスバラシイ。思わず「この髪型で」とか言いながら美容室に 行っちゃったじゃあないですか!笑 映画・『滝谷トニー』行きたい!
そしてヨウジ((デザイナー山本耀司))最高。 ピッティ宮でこれまでの自分の服のインスタレーションなんて、心憎いこと するなあ!と思った。カッコ良すぎる。 ナマで観たーい。(観れないけど!笑)
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