日記

2005年01月13日(木) すぐに会えるかな?(by小沢健ニ)

私はこの歌について、曲はかわいくて大好きなんだけど、歌詞はよくわかんない
なあと思っていた。
しかし、この歌を久しぶりにカラオケで歌っていて、「ああ!」と思った。
初めて言葉の意味が真剣にわかったような気持ちがしたのだ。
(まあ私的な解釈なんで、ちがうよ!という人がいたらご勘弁。)

“素晴らしい日をサンキュー”というのは、好きな子、愛する人への
感謝の言葉だよなあ、と思い至ったのだ。
“曲がって流れていく川”とか、“時を重ねて積んで 幾重にもおりなす地層”
というのは、人生を暗示しているように思える。
そして、“あてもなく 獲物をさがすよ狩人”というのは、好きな子あるいは
運命の相手?を見つけに行く男(=小沢健ニくん?)の象徴、という気がした。
まあこれは、女にも当てはまるのだが。

そして2番に出てくる、“素晴らしい日をサンキュー キタキツネ オオヤマネコ”
というのは、女の子を動物に例えているのかなあって。
深遠な人生というものを地層や自然に例えて、かわいらしさのベールを
かぶせて歌っている。
いや、そもそも人生って、ある面ではかわいらしいものかもしれない。
勿論、ツラくて苦しいことはたくさんあり、道は果てしなく遠いように
見えるけれど、その合い間にあるちょっとした優しさやかわいさ、うつくしさ
みたいなものを見たくて、人は歩き続ける。
そんなことを歌っているんじゃないかなあ、小沢健ニくんは。なんて。
そういう風に、思った。


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