| 2004年12月15日(水) |
“スプートニク・スノードーム”(ライブ前) |
これを書いたのは12月17日の朝の話。 ライブ後の感想はまた違うので、それについてはレポをご覧下さい。 (ライブレポのアップは少々お待ちを。)
大阪にフミヤライブへと向かう道で、秋に出たアルバム「POP★STAR」、 その中に収められている名曲“スプートニク・スノードーム”を聴いていて、 ふと思う。
甘い声。心にうっとりと余韻を残す。 “あの日の夢はかなったの?”と歌う。 “LONELY ANGEL♪”とせつなく甘く心に響く声で歌っている。 その“LONELY ANGEL”という歌い方に、突然私の心のスイッチが反応した。 不意打ちで涙が出るくらいに。
私の中のテーマのひとつに、孤独とは?と言うモノがあり。 私は、日々の生活の中で孤独感みたいなものを感じることが多々ある。 もう本当にひとりだと思ってしまう時があって。
それは他の人に言わせたら、何浸ってんだって言われるような話かも しれないが、それはそれで止められないんだから仕方ない。 そして、人とかかわることで、それが直接会って話したりすることであっても、 間接的に誰かの音楽を聴いたりすることであっても、誰かと何かと関わることで 一瞬でもそれを忘れたりするから。 友達と会って喋ったりすることで一瞬忘れる。 フミヤくんをこうやって聴いてるときに、緩和される。 そういうのが確かにある。 だから私はそれをやめないんだろうなあと。 そして願望として、私の書いた何かでそんなことを思う人がいたら、もう 本望だなあと。 そんなことを思った。
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