日記

2004年12月06日(月) 久々に兄。

ここ最近、異様に氣志團ちゃんモードだった私だが。
夢に久しぶりに兄が出てきた。
その夢自体はあんまりいい夢でもなかったような気がするのだが、
これは兄ツアーを前にした何かの啓示かと(…なんの啓示だ)、通勤BGMを
二ヵ月ぶり位でフミヤくんに変えてみた私である。
そうしてみたら、あら不思議。
ガールフレンド聴いてて、うっかり涙ぐみそうになったりしてるじゃないですか。
特に二番の、「さみしさに包まれたその笑顔に♪何故か立ち止まり
笑い返した♪さあ何処へ連れ去ろうか?」って所とか。
フミヤくんという人の歌にはまさにそういうところがあって、なんて言うか
人々の寂しさを、その悲しみみたいなモノを、緩和させる力を持っているように思う。

そして帰宅後、昨年冬の、私が大絶賛していたデジタルミステリーツアー、
そのCDLのライブビデオを観ていて、つくづく思った。
ああ、兄、がんばってきたんだなあ。20年もの長い間。って。
そして、見ている内に、なんだか泣きそうな気持ちになってきた。
この人、こんなちっちゃくて細くて女の子みたいで、でもつよくて、
実は色々考えてて、やさしい所もいっぱい持ってるんだよなあ、とかね。思ったりして。笑
行きすぎと取られるかもしれないが、でもそれは本当のことでもあると思う。
ああ兄、がんばってきたね。って伝えたい。
そして、これからもがんばっていってくださいと。
私、ちゃんと見てますから。と。
なんだか泣きそうに真摯な気持ちで、そんなことを思った夜だった。


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dona-chan