日記

2004年11月16日(火) ドラマ『めだか』。そして“正夢”(byスピッツ)

ハイ、毎回チラ見しているドラマ『めだか』ですが。
今日もぼんやり観ていて思ったことに。
このドラマの何がいいって、皆がいろいろある中で、ちょっとずつ
優しかったりするのがいいんだろうなあと。
勿論、ひどいことを言ってしまったり、誰かを傷つけちゃったり、
そういうことが毎回出てくるんだけど、その後でのちょっとした
誰かのやさしさとか、そういうのがこのドラマの癒しポイント? 
観ていてじんわり心和むというか。そういう所がいいのではないかと。

そしてミムラさんがいっつも一生懸命なのだ。
ちょっと大ゲサだったり空回りしたりもするんだけど、疲れてない。
がんばってるのだ。
それを見て、観てる人も元気づけられたりするんじゃないだろうか?
なんて。
そんなことを思っちゃいました。
でも現実に、仕事一生懸命やって疲れてないってすごいことだ。
・・・と、一昨年〜今年の3月4月くらいまでかなり地獄を見た(と思う)
私的には、思ったりもしますが。
皆さんどう思われます?(意見聞くなよ!笑)
まあ、こういうドラマの主人公が疲れてたらお話にならないか?
須藤理彩もなかなかイイんだよな。このはすっぱな感じが。
さらに瑛太がかわいい。とてもかわいくて良いと思います。
音楽の使い方もすごくイイと思う!
そしてラストで泉谷しげるに泣かされた。くー泣かされたよ!

それから、この『めだか』の主題歌であるスピッツの“正夢”について。

聴く度に思うけど、やっぱりスピッツの“正夢”は相当いい。
この前シンガポール行く前にCD買ったけど、まだ開けてなかったな。
と思って、開けて歌詞読んでみたら、ラスト部分の
“ずっと まともじゃないって わかってる”
っていうフレーズの所で、いや、全体のキラキラした痛いような感じにも?
胸がきゅーっとなっちゃいました。
久しぶりにスピッツの楽曲を、私はちゃんと聴いた気がするけど。
こういう感覚というか、なんか10代の頃の心模様みたいな感じを持ち
続ける草野マサムネという人、すごくツライだろうなあって気がする。
でも、それは逆に、とても得難い、貴くて重くて大切なものって気もする。
そして、そんなことばがメロディーに乗ったとき、痛みみたいなもの
と一緒になって、きらきら光る何かとして、心の中に残るような。
そんな気がしました。
とても、いい曲だと思うのです。


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dona-chan