日記

2004年10月16日(土) 氣志團福岡GIG。

昨日の氣志團ちゃん福岡GIG。
よかったです。
なんと4時間近くの長丁場。
(夏の代々木が3時間あったときも思ったけど、いったい誰が4時間近くやる
なんて想像するだろうか…。)
中盤のこのコーナーはいらないな〜とか、そういうのは結構あったけれど。
たぶん、ものすごく広い会場でのツアーだから、
木更津万博のときみたいにお祭りにしたかったんだなーと思った。

そんな中、團ちゃんのライブ部分は最高!
セットリストもかなりよかった。

観ていて、つくづく思ったことに。
翔やん、たった500人とかの所からはじまって(メイジャーデビュー時)、
たった3年か4年でこんな所まで来て、感無量だよなあ。
短期間でこんな風になったら、ちょっと位図に乗ったり調子に乗ったり
しても仕方ないよなあ。とまで思ってしまいました。

アンコールが二回あったのも良かった。(最初の映像の途中で帰っちゃった
人たち、ちょっと気の毒。)
どうして翔やん、あんなにも特攻服が似合うかなあ!と、ニヤニヤして
しまいましたが。

ただ、今回いちばん思ったことは。
チェッカーズの曲を、歌を、大事にしてくれてありがとうね。ってことだ。
万博のときも、私は行ってないけど友人たちから話を聞いて、
そして実際にDVDを観て思ったものだ。
チェッカーズのことをかなり好きじゃなかったら、あのラストの映像のときに
Friends and dreamを使ったりしない。
そのことを今回、一層つよく感じた。
ああ、大事に思ってくれてんだなあ!って、つくづく思った。
ありがとう翔やん。なーんて。そんな風に、結構真剣に思った夜でした。


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dona-chan