日記

2004年07月15日(木) CHARAライブ

CHARA熊本ライブを見に行った。よかったよー。
初期のCHARA曲が好きな私的には、かなりよかった。
それにしても、実物見る度に思うんだけど、CHARA、ちっちゃくて細くて
目の力が凄くて、かわいくて色っぽいんだよね!

1曲目、“あれはね。”からはじまった。
そして、Break These Chain〜ミルク〜やさしい気持ち〜NO PROMISE〜
Violet Blue〜罪深く愛してよ〜HEAVEN〜HAPPY TOY〜スワロウテイルバタフライ。
その後5曲くらい最近の曲でタイトルわかんなかった。でもなんかすごかった。
歌ってるとき、なんか白銀みたいな光で包まれてるみたいな。
まさにオーラみたいな、そんな気がしたほどだ。
間に“タイムマシーン”を歌っていたのもよかった。
そしてラストに、“うそつくのに慣れないで”。
アンコール二曲目に、“Tiny Tiny Tiny”。

何をやるにしても、10年以上続けることは大変なことだと思う。
つくづくこの人の歌の魅力、そしてこの人自身の魅力みたいなものについて考えた。
歌を歌っていて、恋をして、結婚して子供を産んで、そして今も歌っている。
兄もそうだけど、この人にも感じる。歌をうたう人は、普通よりも一段、
神様に近い場所にいるような気がする。
巫女みたいに?何かを鎮めている?なんて。
そして、ミルクという曲で思わずマジ泣きだった私!笑
「キライにならないでこの僕を」というフレーズが無性に来た。
ああ、私ってほんとにそう!って思ったのだ。
観れてよかった。いいライブでした。とてもとても。笑


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dona-chan