日記

2004年03月28日(日) くるきゅう。(2004.3.27 CUTE BEAT A LIVE@久留米)-1

ついにこの日がやってきた。
CUTE BEAT A LIVE@久留米、“くるきゅう”というイベント当日である。

2年くらい前から東京で、CUTE BEAT A LIVE、略してCUBAというイベントが
チェッカーズファンの人々の手で行われていた。
私は2002年5月に行われた第2回目だけ参加したことがあり、それはもう、
そのときも、楽しくて踊れて笑えて、そして泣けて、って感じのスバラシイもの
だったのだが。

家を出る前に、思わずTyphoon CHECKERSのビデオ(85年当時、“あの娘と
スキャンダル”や“俺たちのロカビリーナイト”などが発売になっていた年の夏の
チェッカーズのライブビデオですが)を観てしまい、既に気持ちは中学生当時、
あの人たちのことばっかり考えていた14〜15歳くらいの自分に戻ってしまい、
すでにうるっと来ていた私!笑
なんと言っても、朝っぱらから“ジュリアに傷心”の映像を見て涙ぐむくらい
である。笑 最後の“今夜はCまでRock'n'Roll”を観て、気持ちよさそう〜に
後ろ向きに倒れてブリッジしたような状態になり、ステージ上で頭を振る兄の
隣で享さんが、しゃがみこんで兄の耳の横でギターを弾く、そういうの観てても
うるっと来ている始末。笑
ある意味、準備はOKである。(くるきゅうを迎えるにあたっての、私の心の
準備というか。笑)

その上、行きのJR内でがっつり穴子せいろなどを食べ(爆)、もうこれで
どれだけ飲んでも大丈夫!という状態に持っていき(笑)、でも一応シラフで、
解散時に出たチェッカーズの3枚組ベストCDの1枚目、初期の曲がメインの
それを聴いていた。
外はきれいに晴れてて、すっかり春で、菜の花がずっと咲いている。
そんな中で“FreeWay Lovers”を聴いていたら、あんまり幸せな感じがして
きて、前奏から涙ぐみ、久し振りに聴く原曲の“Long Road”には心臓が止まる
ような気持ちがし(笑)、“時のK-City”では「私たち、あの人たちを20年も
好きだなんてすごい」と実感して再び涙ぐんだりして、隣に座っていた見知らぬ
おばさんから「はっ」と見られたりしながら(爆)、いざ久留米へ!という感じ
である。

イベント自体は3時からだったのだが、思わず2時過ぎには久留米に着いて
しまい、明らかに早すぎである。気合いが入りすぎていたということか。笑
しかも、考えてみたら私は、久留米まで電車で1時間という近場に住んでいる
にもかかわらず、あんまり久留米に行ったことがない。なんか、行ったらいけない
んじゃないかってくらい、自分の中で神聖視してたんじゃないかと思うくらいだ。
(それこそバカ?って話だけど。笑)

ちょっと早めに久留米に着いて、思わず携帯で久留米駅前の写真などばしばし
撮ったりして、ちょっとした不審な人である。笑
そして会場である久留米市民会館までの10分くらいの道のりをのんびり歩いて
行きながら、ああ、久留米なんだなあここは。今から、高校生当時のあの人たち
がダンパをしていた小ホールで踊ったり飲んだりするんだなあ! などと実感
しつつ、会場前に到着。
早く着きすぎたので、会場ナナメ前にある、享氏の母校であるという城南中学を
観に行き、これまた写真など撮ったりし(笑)、意味なく久留米市民会館の周り
を一周したりして(爆)、いよいよ会場となる小ホールへと向かったのだった。

市民会館前の階段を上がって、小ホールは会場右手。
すでに“CUBA”のポスター、かわいくオールディーズの絵が絶妙にアレンジされ
たモノが貼ってあり、今日これなかった友人mちんやMさんに携帯で写真など
送ってみる。笑
そして小ホール入り口に到着したら、そこには黒幕の一人であるHりんがCUBAの
ポスターを入り口ドアに貼っている所だった。
受け付けをしていた方々に「どもー☆」と挨拶し、黒幕の皆様は写真撮影が
あるとのことで、一番乗りの私が代わりに受付をしていましょう、と一瞬交代。
2番手に来られた方に、
「黒幕さんたち、写真撮影してるんで、ちょっとお待ちくださいねー」などと
言いつつ、テーブル上にあった“グリコアーモンドチョコレート”のCM時の
写真のついた皿みたいなものがいたく気に入り、写真など撮っているオレ・・・。

そして憧れ(?)の小ホールのトイレなどにも行きつつ(笑)、会場内に入ると
いたるところにチェッカーズのポスター、オールディーズのポスター、当時の
チケット、CUBAの歴史を振り返るコーナーなどが貼ってあり、それだけでも
うるっと来ちゃう感じだ。
入って左手にはバーコーナーがあり、今日の協賛はあのスナックシャルマン!

Hトさんと「はじめまして」したり、初めて会うHろさんとご挨拶したり、
友人k子ちゃんやtさん、空港までの道が混んでるってことでちと心配していた
A子さんを迎えたりして、いよいよ“くるきゅう”ははじまった。


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dona-chan