日記

2003年12月25日(木) 文章。

何度か書いてることだが。
私はやっぱり、フミヤくんの文章や歌詞、そこにあらわれるあの人の考え方
みたいなのが本当に好きだ。
あの人の何が好きって人間性が!っていうのは昔から言ってる話だが。
それこそ、チェッカーズ後期の頃から「フミヤの何が好きなの」と聞かれると
「顔も声もそりゃあ好きだけど、何がいいって人間性が」とか言っていたのだが。笑
でも本当にそうだなあと思う。
人間性っていうか考え方?
人生はプラマイゼロだとか、よくあの人が言う話。
それは本当に私もそうだと思う。
禍福はあざなえる縄のごとしだ。それは私の座右の銘でもある。
でも、そんなこと言いながら、皆への深い情愛みたいなものも、フミヤくんから
すごく感じる。
あの人、前世は牧師だったらしい。って、このまえ友人mちゃんが言っていた。
それ聞いて兄本人が、「今も同じことしてんじゃん」って思ったって。
私はそれを聞き、「ほんとよね」ってうなずきながら、つくづく思った。
皆を愛してる人。
それこそ宗教家みたいに、皆を愛してる。
そして、逆にまわりの皆からもものすごく愛されてる人。
でも寂しい人。笑ってても切ない人。
なんかほっとけない気持ちになっちゃう人。
いちばん、誰よりも幸せでいて欲しい人だ。でもそれはきっと難しいことだろう
から、そういう運命下にある人だから、より一層「幸せでいて」って、私たちに
思わせる人だ。と思う。
・・・なーんて、私も我ながら、結構キテるなあ!って思うけど。笑

だけど今日、12月25日の兄dairyを読み、つくづくそんなことを改めて
実感した私だったのでした。ははははは。

でもね、涙出たよ。笑
兄にとって毎日が、ちょっとでも幸せな日々であったらいいと、そんな風に
思います。(本当に。)


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dona-chan