日記

2003年11月23日(日) CALLING

夏前に出た兄のミニアルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』の1曲目に、
“CALLING YOU”という曲が入っている。

“君を呼ぶよ”
そんな意味だと思う。
そしてそれは、物理的に声に出して呼ぶ、ということじゃなくって、
心の声とかそういうの? なんて思う。
それは、私たち(ファン)が、あの人に対して思っていることそのままなのでは?
なんて。笑

必要とする。とか。
失ったらさびしいとか。
心が求めるとか、そういうの。
まるで水を求める花みたいに。

それこそこんなことを書くと、擬似恋愛とか言われるだろうか?
それもイヤだが。

音楽を聴いて、あまりにも切ないなんて思うのは、ヤバイだろうか?
思いすぎるのは危険、思いつめるのは危険、そんな風には思う。

でもそうやって、だれかの紡ぐメロディー、その声を聴いて、地に足を付けて
いようとする。
手を握り締めて立っていようとしている。
歩きつづけようとしている。
たとえ向かい風でも寒くても泣いてても、この世に希望はあると思う。

そしてそんな風に思ってやっていくことは、そういう風にしかできないこと
さえ、けして悪いことではないと思うのだ。


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dona-chan