夏前に出た兄のミニアルバム『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』の1曲目に、 “CALLING YOU”という曲が入っている。
“君を呼ぶよ” そんな意味だと思う。 そしてそれは、物理的に声に出して呼ぶ、ということじゃなくって、 心の声とかそういうの? なんて思う。 それは、私たち(ファン)が、あの人に対して思っていることそのままなのでは? なんて。笑
必要とする。とか。 失ったらさびしいとか。 心が求めるとか、そういうの。 まるで水を求める花みたいに。
それこそこんなことを書くと、擬似恋愛とか言われるだろうか? それもイヤだが。
音楽を聴いて、あまりにも切ないなんて思うのは、ヤバイだろうか? 思いすぎるのは危険、思いつめるのは危険、そんな風には思う。
でもそうやって、だれかの紡ぐメロディー、その声を聴いて、地に足を付けて いようとする。 手を握り締めて立っていようとしている。 歩きつづけようとしている。 たとえ向かい風でも寒くても泣いてても、この世に希望はあると思う。
そしてそんな風に思ってやっていくことは、そういう風にしかできないこと さえ、けして悪いことではないと思うのだ。
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