ばななさんの公式サイトに行って日記を見たら、ダライラマ様について 書かれていて興味深かった。どうやら来日されているのかもしれない。
セブン・イヤーズ・イン・チベットという、ブラッド・ピットの映画が かなり好きだった私だが、『ダライラマ自伝』という本は読んでみたい本の 一つ、ダライラマ様という方は、かなり気になる存在でもある。(もしかして 微妙に兄の影響かもしれないが。)
そしてその、ばななさんの日記の中に、癒しというものについて、 癒しというものは本当に厳しいもの、という風に書かれてあり、 「そうか・・・」と思った。 私は今、その意味を真に理解できてはいないのかもしれないが。 ただ優しいだけのものなんて、この世には存在しないのかもしれない。 そういうものは当り障りないというだけのことで、実際にあったとしても それだけではダメなのかもしれない。という、最近微妙に考えていたことに ついて、ずばっと言い当てられた気さえしたのだった。
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