日記

2003年10月26日(日) しあわせな

ひろあきくんが自分で作っている“たなか家”というHPのBBSに、
3日くらい前に、ひろあきくん自身のカキコが投稿されていた。

それを読んで、なんかうまく言えないんだけど、ふわっとあたたかい気持ちに
なった私である。読んでて、ちょっと微笑むみたいな。そんな感じ。

笑うってことについて書いてた。
笑うのは体にいいみたいなので、自分は、毎日を楽しんで過ごせるように
心がけてるって、そういうことを。

かわいいなあとか。思っちゃうんだけど!笑
でも本当に、あの子がしあわせであったらいいなあと、そんな風に思う。
できるなら、いっつも笑えてますように!なーんて、そんなことも思う。
でもそれは、あの子だけではない、私も含めて(←こう書くとまた、いろんな
人から自分好きだとか自分好きだとか自分好きだとか、言われそうですが。笑)
いや、でも本当に、私も含めて、私の周りの人々が、それぞれに幸せであったら
いいなあと、切に願う。

こんなこと書くと、なーに綺麗事言ってんだ、と言われそうだし。
勿論、幸せと不幸は隣合わせだし。
禍福はあざなえる縄のごとし、というのは私の座右の銘だし。
でも、人は死ぬとき、その人に起こった幸福の数と不幸の数は同じなんだって!
って、今、ツライ思いをしている、あるいは過去ツライ経験をしたことがある
人たちに、そんな風に言いたいと思う。

逆に、自分の経験からいうと、あまりにツライことが続いたあとに幸せなことが
あったとき、「ああ生きててよかった!!!」と心底思う一瞬っていうのは、
やっぱりあるし。
たとえば私が個人的に今年の8〜9月かなり不調で、その後見たアブラーズの
ライブでもう本当に感動し、「生きてるとこういうこともある。だから私は
この人生を続けて行くんだ!」なんて、文字にするとかなり恥ずかしいような
ことを、真剣に思ったみたいに。

なるべくなら。そうイイことばかりじゃないってことは知りながら、皆が
毎日笑顔で、しあわせに行けたらいいなあ、と。
そんな風に思ったり。するのです。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan