日記

2003年10月16日(木) レンブラント展。

東京研修のついでに先輩と、国立西洋美術館であっている『レンブラント展』を
観に行った。
“夜警”(という結構有名な絵)が来てなくて残念!
しかし、“予言者エレミヤ”の絵とか、かなりすばらしかった。

だが、レンブラント展を見たあとで常設展を見てみたら、そっちがもっと
凄かったのである。
なんと15分しか時間が無くて、駆け足だったのがかなり残念だった。
松方コレクション、と言って、すごい数のコレクション数、ロダンの彫刻から
ファン・ダイク、ムリーリョ、ルーベンス、カミーユ・ピサロとかコロー、
ピカソ、ミロ、ゴーギャンと数々の有名画家たちの絵が100点くらいあり、
モネの“睡蓮”まであって、とくにそれがすばらしかった。

またゆっくり見にくるべきか。と思った秋の日。って感じだったのだ。
絵というものを、私は描けないのだが、見るのはすごく好きだなあと思う。
心が安らぐって思うのだ。
(まあ、絵によっては体調によっては、疲れるときもあるけどさ。笑)



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dona-chan