東京研修のついでに先輩と、国立西洋美術館であっている『レンブラント展』を 観に行った。 “夜警”(という結構有名な絵)が来てなくて残念! しかし、“予言者エレミヤ”の絵とか、かなりすばらしかった。
だが、レンブラント展を見たあとで常設展を見てみたら、そっちがもっと 凄かったのである。 なんと15分しか時間が無くて、駆け足だったのがかなり残念だった。 松方コレクション、と言って、すごい数のコレクション数、ロダンの彫刻から ファン・ダイク、ムリーリョ、ルーベンス、カミーユ・ピサロとかコロー、 ピカソ、ミロ、ゴーギャンと数々の有名画家たちの絵が100点くらいあり、 モネの“睡蓮”まであって、とくにそれがすばらしかった。
またゆっくり見にくるべきか。と思った秋の日。って感じだったのだ。 絵というものを、私は描けないのだが、見るのはすごく好きだなあと思う。 心が安らぐって思うのだ。 (まあ、絵によっては体調によっては、疲れるときもあるけどさ。笑)
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