日記

2003年06月23日(月) 音楽の効用2。

ずっと前、『音楽の効用』というタイトルで日記を書いたことがある。
その時は確か、尚ちゃんの曲とかYUKIちゃんの曲に心打たれていたと思うのだが。

あまりにも。
うちの会社や仕事について、大嫌いだという気持ちが心の中で渦を巻き、
憎悪と言ってもいいくらい強い気持ちになって、我ながらそれを持て余す。
深くて暗い闇に飲み込まれると言ってもいいくらいで、もう本当にそこまで
考える私はおかしいと思う。

でも。
帰ろう。と会社の外に出て。やっときちんと息ができるような気持ちになり、
一回深呼吸してみる。
そしてMDとかCDウォークマンとかで、その日、朝から聴いてきた音楽を
(それは日によって、フミヤくんだったりチェッカーズだったり小沢健二くん、
氣志團、ひろあきくんと、様々に色を変えるけど)、もう一度聴く。夜も聴く。

聴いてるうちに。収まっていくものがある。
収束する。小さくなる。
少しおだやかな気持ちになって、平常心を取り戻す。

時には思わず笑ったり。
泣けたり。
水みたいに心を満たされたり。する。

音楽って本当にすばらしい。なんて思うのはこんなとき。
(ちなみに今日、そう思った曲は、ひろあきくんの“Everything has an end”
でした。)


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dona-chan