日記

2003年06月13日(金) 心の渇きをうるおすもの?

それはもう、3年も前の話。

回想すると。
2000年の私って、ちょっとうまくいかないことが仕事でも人間関係でも
多々あって、これは私の思い込みの激しさから来るものかもしれないのだが、
あのときの私ときたら、心がものすごくカラカラに渇いてて、そんなことは
どこにも書き込みとかあまりしなかったし、できもしなかったけれど、
実は自分でもどうしたらいいのか、本当にわかんない程だった。
今でも覚えてるくらいだから、本当にそうだったんだろう。と思う。

これがいつもなら、兄ライブを観たら2週間くらいは持ちこたえられる。
でも3日も持たないよ。どうしよう?
そんな気持ちのただ中にいた。

そしてそういう時って、周りのちょっとした台詞で、相手はそんなつもりは
なくっても、勝手に傷ついたりしてしまう。
まったく悪いクセだが、だれも信じられない病みたいなモノにかかっていた
んだと思う。

BBS上でどんなに幸せな書き込みとかしていても。
それも勿論ウソじゃない。
でもそのウラで、そんな風にどうしようもない気持ちが必ずあった。

ところが。
そんな中で12月3日、ひろあきくんの路上ライブを福岡ではじめて見たとき。
おいしい水を、ごくごく飲むみたいな感じがしたんだよね。笑
カラカラに渇いた心に水がしみわたる。みたいな。

それで、自分で本当に驚いた。
こんなに誰かに心を動かされることが、まだあるなんて思ってなかった。
自分の中にそういう力が残っていたことに、本当にびっくりして、だから
本当にうれしかった。
ああ、まだ大丈夫なんだ私!って。枯れてなかったんだ私の心!って。
それが私の、ひろあきくんを最初に見たときの印象だ。

ある意味、恩人なのかも? なーんて、思ったりして。笑


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dona-chan