| 2003年05月14日(水) |
1/6 LONELY NIGHT(by氣志團) |
ついに氣志團の1st.アルバム『1/6 LONELY NIGHT』を購入した。 1回目に聴いたときは、やっぱりビジュアルと一緒じゃないとダメかなあ? などと思った私であったのだが。
これがどうして、2回目3回目と聴いていくうちに、ものすごーくハマって しまったのだ。笑
とくに好きなのはランマちゃん(ギターの星グランマニエ)作詞作曲の6曲目、 “愛と平和”。もはや翔やんだけでなく、ランマちゃんまでちゃん付けして いる私である。キッシーズ(←氣志團ファンの総称)街道まっしぐらとは このことか。
しかし、“鉄のハート”も“湾岸夜想曲〜ルシファーズハンマー'94〜”(これ って“湾岸物語(ハングリーアイズ)”から来てるんじゃないかと思うのって 私だけだろうか・・・)も、“房総スカイラインファントム”も“黒い太陽”も、 “國道127号線の白き稲妻”も非常ーにイイと思う。(ほとんど全部かよ!笑) “涙BOY涙GIRL”なんて、何度も聴くうちに泣けるような気さえしてくる 程だ。(ノリやすい。笑)
しかも今朝、朝の通勤JRで“黒い太陽”を聴いていて、 “ただ俺たちは何故生まれてきたか その意味を知りたかっただけさ”と翔やんに 歌われて、思わず涙ぐんでしまった!笑 心の琴線に触れたとはまさにこのこと。イヤ冗談抜きでそう思った。 まったく、日本中で朝っぱらから氣志團聴いて泣いてるのなんて私ぐらいだろう ・・・。とも思ったが。
そのリズムのなつかしい感じとか。 歌詞の出典が大抵わかっちゃうところも。 80'sに10代だった人には、たまらない何かがあると思う。 まあ、皆が皆じゃないにしろ。 私なんか、聴いてる内に思わず顔が笑っちゃうってくらいだ。(泣いたり 笑ったりとまったく忙しい。笑) でもそういうのって、ちょっとしたパワーになる。 日々を乗り切る、明日を迎える、ちょっとした糧みたいなモノになるなあ!と 思う。 そして、そういうのがあるから、音楽ってすごい。と思う。
先日、トップランナー(という番組)を見ていても思ったが。 一見バカやってたり遊んでるように見えて、実はすごく真面目だったり真剣に やってる、という人たちに、私は本当ーに弱い。 それは勿論、それがチェッカーズに通じるからでもあるんだけど。 間違いなく、氣志團ってそういうバンドなんだと思った。テレビで見て。 そしてライブ見て。
何より、やってる本人たちがものすごく楽しんでる、それが見てるこちら 側にもちゃんと伝わる、っていうのがいいなあ!と思うのだ。
翔やんは、歌がすごく上手いというタイプでもないのだが、そのちょっと甘い 声で一生懸命歌う感じには、思わず胸がきゅーとなり(笑)、何度も聴きたく なっちゃう何かがある。とも思う。 そして私はこの前、あの人たちのライブをちらっとでもナマで見たから、 ライブの時の氣志團がどれくらい可愛く一生懸命で真摯な感じで(ホントによ)、 自分たちも勿論楽しんで、来てるお客さんはもっと楽しませるぜ!っていう 気概にあふれているかをナマで見て知ったから、余計にハマってしまった。 というのもあると思う。
なんかもう、知ってよかったなあ!なんて思って、思わず顔が笑っちゃう私!笑
そして、明日(5月16日)は翔やんの10万字インタビュー『瞬きもせずに』 が発売だ。 楽しみである。売り切れてたらどうしよう!(・・・イヤ、発売日だったらいくら なんでも大丈夫だろうけど。)
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