日記

2003年03月19日(水) こういう飲み会を。

私の担当している結構大きな代理店が、今度ウチの課から他の課に移る関係で、
引継ぎもあり、熊本支店内の新担当の課に、支社長と一緒に説明に行った。

その後、その新担当課の部長と私と、Hさんという、今度その代理店を担当
する予定の女性(私より年次は一つ上で、年は一個下だが物凄く仕事ができる
人)と3人で、飲みに行くことになった。

なんと3人で、それぞれビールをジョッキ1杯空けた後で、島美人という芋
焼酎の5合ビンをカラにしてしまうという偉業を成し遂げた私たちだったが。

その飲み会が非常に楽しく面白く、話の色々もかなりためになる感じのモノで、
つくづく、「ああ、私が好きだった飲み会ってこういうモノだった。そして
私とHさんは3年前、当時営業2課という課があったとき、いつも課の人々と
こういう飲み会をしていたなあ!」と思ったのだったよ。

飲み会というものは、たしかに悪酔いする人もいればセクハラも勿論あり、
説教したりからんできたりする人というのも、もう本当に数多くいるものだが、
逆に酔ったときというのは本当に本音が出るので、ものすごく大人の人々から
いい話をたくさん聞ける、とても面白い場になる場合もある。

ああ、私は飲み会のそういう部分が好きだったよなあ!
そんなの最近忘れていたな。と。

つくづくそんな風に思ったのだったよ。

そしてその後、私があと1年でやめると言ってるということが、その部長を
通じてHさんにもバレてしまったわけだが、なんだか二人して、「すごい
もったいないよ!」と力説され、
(でももう心は変わらないです〜)
と内心思っていた私であった。

しかも翌日、その部長から届いたメールにも「余計なことかもしれませんが
考えなおしなさい」とか書いてあった・・・。
だから心は変わりませんってば!
まあ、引き止められる内が花なんじゃないだろうかと。そして彼らは私の本当に
ダメなところとか、そういうのが近くにいなくてわかんないからそういう風に
引き止めたりするんじゃないだろうかと。
そんな風にも思ったのだった。
ありがたいこと?なのかも、しれない。たぶん。一般的には。


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