| 2003年01月26日(日) |
そして結納(妹の)。 |
本日はお日柄も良く(←なんか日本語の使い方を間違っている気もするが)、 我が妹の結納であった。 ウチの母が結婚当時に作っていたが1度も袖を通していなかった草木染めの、 御所とか松・梅・紅葉の絵が全体に散った着物を着て、かわいかったことで あったよ。
友人Tちゃんから前日に、自分もお姉さんの結納に出席したが、そのとき お義兄さんが、こんなに緊張してる人見たことないよ。ってくらい緊張していて、 それをご馳走食べながら高見の見物してさ〜。などという、緊張感のまったく 無いメールが来て、まあ私もそう緊張することなく(て言うかなんで私が緊張 するのか?笑)、その日を迎えた訳だが。
もう、蓋を開けたら、朝から家族中で大騒ぎである。爆
服は決めていたのだが、アクセサリーは・・・とか靴はバッグは? 「これでいいよね?」 「頼むからそれはやめてくれ!」 とか、そんな感じ。あげくにナゼか泣いてる人まで出る始末。(しかも私!←バカ?)
でもまあ、なんとか、滞りなく済んで、良かったのではなかろうか。 最初から同居しないといけないとか、まあ色々大変そうだが、幸せを心から お祈りいたしますル〜。(冗談言ってるみたいだけど、その実結構本気な私。 なのだった。)
しかし結納一つでこんなにも大変とは・・・。疲れた・・・関係ない私でさえ! 思わず、「私もし結婚することになっても結納とかしないかも」などと言って しまった私なのだったよ。(そして思わずそんなこと言って、家族の不興を 買っちゃう私なのだった。笑 ま、いいんですが。)
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