日記

2003年01月16日(木) 神様は。

『神様はいますか?』という、田口ランディの本を買った。
これがもう、すごく面白いと言うか共感が深いと言うか、そうかあ!と思って
勉強になると言うか、なんと言うか。
まだ半分しか読んでないのにも関わらず、半分にして既にそんな感じだ。
いい買い物をしたなあと思う。

BGMは先日購入したビヨークのグレイテストヒッツで、これがまた素晴らしい。
たぶんこの人の歌、かなり好きなんじゃないかな私。ってずっと思っていて、
映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観て、内容の好き嫌いはともかくとしても、
ビヨークの歌う場面にはかなりヤラれていた。
そしてついにCD買って聴いてみたら、やはり、めちゃめちゃハマってしまった。
“ヨーガ”という曲とか、ものすごくいいと思う。

神様は、私はいると思う。きっといると思っている。
それが藤井フミヤという人から、多少なりとも影響を受けてるんだとしても。
何もしない、奇跡なんて起こさない、ただ私たちを見てるだけの存在だとしても。

そしてビヨークを聴きながら、その『神様はいますか?』を読んでいたら、
その中の友達についての章のラストのところに、こんな風に書いてあった。
「私は、誰かの友達でいられるかな。
この地球上で、うんと疲れて辛いとき、私に電話してくれる人がいてくれるかな」
って書いてあった。
それを読んで、なんというか色んな意味で、ちょっと泣きそうになってしまった
私なのだったよ。

そうか。って、思ったんだと思う。
友達ってそういうものだ。って思ったんじゃないかと思う。我ながら。


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dona-chan