『神様はいますか?』という、田口ランディの本を買った。 これがもう、すごく面白いと言うか共感が深いと言うか、そうかあ!と思って 勉強になると言うか、なんと言うか。 まだ半分しか読んでないのにも関わらず、半分にして既にそんな感じだ。 いい買い物をしたなあと思う。
BGMは先日購入したビヨークのグレイテストヒッツで、これがまた素晴らしい。 たぶんこの人の歌、かなり好きなんじゃないかな私。ってずっと思っていて、 映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観て、内容の好き嫌いはともかくとしても、 ビヨークの歌う場面にはかなりヤラれていた。 そしてついにCD買って聴いてみたら、やはり、めちゃめちゃハマってしまった。 “ヨーガ”という曲とか、ものすごくいいと思う。
神様は、私はいると思う。きっといると思っている。 それが藤井フミヤという人から、多少なりとも影響を受けてるんだとしても。 何もしない、奇跡なんて起こさない、ただ私たちを見てるだけの存在だとしても。
そしてビヨークを聴きながら、その『神様はいますか?』を読んでいたら、 その中の友達についての章のラストのところに、こんな風に書いてあった。 「私は、誰かの友達でいられるかな。 この地球上で、うんと疲れて辛いとき、私に電話してくれる人がいてくれるかな」 って書いてあった。 それを読んで、なんというか色んな意味で、ちょっと泣きそうになってしまった 私なのだったよ。
そうか。って、思ったんだと思う。 友達ってそういうものだ。って思ったんじゃないかと思う。我ながら。
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