日記

2002年07月25日(木) がむしゃら(byウルフルズ)

なんか、どういうことなんでしょう。笑
こんなに一曲一曲、いろいろ思うことがいっぱい出てきちゃうのって!笑
フミヤくんでもなかなか、こんなことにならないって言うのにさ。
(でも兄の場合は、私の思い入れが、そして愛が深すぎて、つきつめて考えないと
逆に語れない〜!って部分もあるとは思うんだけどね!笑)

“がむしゃら”。
ウルフルズの去年出たシングルである。
正直な話、こんなにイイ歌だとは思わなかったのだ。
ライブでナマで聴くまで別に。

ところがライブ中、ラスト近くでこれを歌われたとき。最後の方で、
神様 そんなものはいない 自分が自分の神様〜♪
と歌うトータスを見て、その歌う声を聴いていて、なーんかね。ずっと言ってる
けど、胸打たれちゃったんだよね!笑

本当に、そんなことが随所にあった。それくらい素晴らしいライブだったん
だけど。

モノをつくる人っていうのは。
ある意味では、自身を神としている部分って、絶対あるんじゃないかなあ!と
思う。なんというか、ある程度つきつめて考えないと、人の心を打つものなんて
絶対つくれないんじゃないかなあ。って気がする。
まあ、突き詰めすぎるとよくないのだが。その兼ね合い、バランス感覚って
本当に大事だなあ!って思う。

ああ、トータスって人も、本当にそんな風に思ってるんだろうなあ!って。
それをつくづく感じた一曲なのでしたよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan