日記

2002年07月19日(金) なつかしさ

会社の進発式の受付業務をすることになり、熊本市内のホテルに行って受付の
ところに立っていた。
そしたら、2年半前に好きだった人に、ほとんど2年ぶりに再会した。
まあ、会うだろうなあ!とは思ってたのだ。
だけどその人がなかなか来なかったので、ああ来ないんだなあ。それはそれで
いいかもね!なーんて思ったりしていたのだが。
会っちゃったよ。
でも、意外と自分の中で、なつかしいという気持ちしか起こらなかったので、
ああ良かった。って思った。
だって今でも熱烈に好きだ!なんて思っていたら、私が前に進めないからだ。
ただ、懇親会の席上で、遠くに立って談笑するその人を見ていて、
あの人のあの立ってる感じ、話してる感じ、笑ってる感じ、(そして多分、その
話す内容についても)、すべてにおいて、私が好きにならない訳がなかったのだ。
なーんて、つくづく思ってしまったのだったよ。
ま、過去のことです。
私は私で、そろそろ新しい恋を見つけねば。
(会う人会う人皆から、まだ結婚せんとね?なんでね?とか言われたってことも
あるんだけどね!笑)
それこそ、もういいだろう?って感じだよね。と、家に帰ってフミヤ曲“SEVEN
WONDERS”など聴きながら、そんな風に決意した。のだった。(決意するような
ことでもないけどさ。笑)


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dona-chan