日記

2002年07月16日(火) 愛撫ガッチュー(byウルフルズ)

今年3月に出たアルバム『ULFULS』の2曲目をかざる曲がこれである。
“愛撫ガッチュー”。
熊本ライブでは本編ラストから2曲目というかなり良い位置で歌われ、私は
その時既に、
「この曲! アップテンポなのになんかものすごく来る! 泣ける!」とか
思っていたほどだった。
そして10日くらい経った今、実はものすごくハマっている。

最初からその歌詞が、“好きなものは山ほどある キライなものはそれ以上ある”
とはじまって、我ながらそうそう!って思うし(笑)、でもトータスって人も絶対
そうなんだろうなあ!絶対自分のこと歌ってる!笑 と思う所からイイのだが。
サビ部分、“心に咲く花 お前の名は何て言う?”という歌詞(私は本当に
こういう歌詞に弱い)が好きだから、そこがものすごく胸に迫って聴こえる
から、というところもあるのだが。

なんだろう、花とか空とか、そういうキーワードに弱いというのも確かにある。
あるんだけど。
買ったと言ってた昨年夏の“ウルフルズがやって来る ヤッサ!ヤッサ!ヤッサ
ッサ!”のDVD、その中でもラスト辺りのすごく重要な位置で歌われていて、
それがまたすごくいい。
夏の野外でこんな曲歌われて、感動せずにはいられないよ!って思っちゃう程だ。
すごくね、歌が声が夜空にひろがっていくみたいな、そんな風に聴こえるって
いうか。
その上でめちゃめちゃカッコいいっていうか。

その歌詞やトータスの歌い方、その切実さに打たれるんだろうか? とか思い
つつ、思わず毎朝、通勤時に聴いてしまい、「がんばろう」などと思っている
私であったよ。


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dona-chan