日記

2002年07月14日(日) BREaTH7月号。(トータス松本×山崎まさよし)

藤井フミヤのNEW ALBUM『EQUAL』についてのインタビューが載っていたために
買い、兄記事だけ読んでベッドの枕元に置いていた雑誌・BREaTH7月号。
そう言えば、と思ってよく見たら、トータスと山崎まさよしの対談が載っていた。
で、読んだ。笑

それにしても、そこに載っている何枚かの写真を見ても思ったのだが、(そして
雑誌ダ・ヴィンチに載っているアラーキー撮影のトータスの白黒アップ写真も
今日見た私だが、)この人って、なんと言うか本当に、特に最近、自分に自信が
あるんだろうなあ! と、すごく強く思ったのだった。
どう見てもノーメイクで不精ヒゲで、頭なんかボサボサで、アナタ寝起きですか
的な写真なのに、それが何故か! やたらとカッコいいのだ。
(いや、私が今ハマってるからだけじゃないんだって。その堂々としてる感じが
ホントにカッコいいんだってー。笑)

そしてその対談内容が、また面白い。
ホストは山崎まさよしのはずなんだけど、トータスが山崎まさよしに逆インタ
ビューしてるような感じすらある。
挙句、淡々と応える山崎まさよしに、「つかませない!」って言って悔しがって
る。笑
この人(トータス)との対談って、すごく面白いだろうなあ!と思わせる。
相当な迫力で迫ってくるんだろうなあ!とかね!笑

そして更に興味深いのが、音楽も役者業も、本当に本気でやったらダメなんじゃ
ないかと言っているところだ。
本当に本気になったら、自分にはどんな暗い音楽を作るかわかんないところが
ある。とトータスが言っていて、ああ、そうなんだろうなあ!なんて思ったり
する。その片鱗は、あの人が書く曲や歌詞に、明るさのウラに隠れてひそかに、
だけど本当に現れているように思うのだ。歌い方とかにも。

そして、音楽について、かかわり方が遊び半分、という所が大事、みたいな
ことを言っていて、それも本当にそうだなあ!と思う。
だって、チェッカーズだってそうだったように思うのだ。
ウラではものすごく真剣かもしれない、でも見た目はものすごく自由に好きな
ことをやってる。って、そんな所が。
去年あたりまでのフミヤくんに足りなかったのも、もしかしたらそこかもしれ
ない。とまで思わせる。まあ、それが今は、屋敷豪太と組むことで、いい感じに
抜けてきた。って気がする私なのだが。

そして、同じことが、文章を書く。ということにも言えるんじゃないか。
・・・なーんて言いながら、大真面目なところから抜け出せない〜!って時が、
私の場合、かなりありますけれどね!笑 むずかしいんだけど。

で、対談の話に戻るけど、自分でもトータスは「俺はこうるさい」と言ってる
んだけど、なんか読んでて、「ああ、ほんっと細かいなこの人!笑」って。
「やっぱりA型なんだ〜!笑」とか。そんな風に思ったりもした。笑
まあ、とにかく。
夜中に読んでたら目が冴えて眠れなくなった・・・。ってくらい、めちゃめちゃ
面白かったのです。笑

でも関係ないけど、トータスって、ものすごく大きく見えるけど実は173cm、
体重はなんと53kgらしいよ・・・。ほんとかよ!
フミヤくんと身長10cm違うのに、体重は同じとは!
痩せてる痩せてると思っていたが、恐ろしい話だ。
・・・て言うか私、痩せなくちゃ! などと、戦々恐々としている2002年夏。
なのだった。(同列に並べるな。って感じか・・・。^^;)


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dona-chan